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【ウクライナと現代の情報戦】その複雑さに役人たちも翻弄されている? 小泉悠×砂川文次

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小泉悠×砂川文次「F16戦闘機到着で戦局は変わるか ウクライナ戦争の現在地」

〈実際に地上戦が始まったのは、弾道ミサイルによる攻撃からかなり経っていて、音威子府と釧路とで最初で最後の戦闘があった。どちらも日本側の大敗といってよかった。空自は、思い出したように釧路で空爆と空中戦とを繰り広げ、国際社会は制裁に動き出し、アメリカもようやく重い腰を上げる態度を示し始めた頃、ロシアが突然、現在極東で起きている不幸な事態は「指揮系統を逸脱した勢力によってなされたものだ」と宣言した。〉 砂川文次著『越境』より

 7月24日、砂川さんによる新作小説『越境』が上梓されました。ロシア軍の侵攻から10年が過ぎた北海道東北部が舞台となる『越境』は、ノンストップ・ミリタリーアクションともいうべき内容になっています。戦争小説『小隊』の続編ともいうべき『越境』では、旧ロシア軍の武装勢力や日本政府に切り捨てられた自衛隊などの勢力が入り乱れた“無政府状態”が描かれます。

 小泉さんと砂川さんの対談は2022年5月に行われた『ロシアを巡る〈虚〉と〈実〉』以来、およそ2年ぶり。

 目下、進行中のウクライナ戦争はロシア優勢のまま膠着状態に陥っています。8月4日には、米製F16戦闘機がウクライナに到着したとゼレンスキーが投稿。航空戦力の劣勢が続いていたウクライナ軍にとって失地回復の契機となるでしょうか。

 また、先日にはロシア側の義勇兵として戦闘に参加していた大阪在住の29歳の元自衛官が、6月にウクライナ東部ドネツク州の戦闘で死亡していたことが判明しました。過去、「文藝春秋」に「ウクライナ義勇兵を考えた私」を寄稿した砂川さんはこのニュースをどう受け止めたのか。

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posted by Musuruanabr